引っ越しの手順特集!引越し侍を利用してみた【中編】

前編からの続き
私は今まで住んでいた場所(田舎)から引越しをすることになりました。そこで、いくつかの引越し業者をまとめて見積もりしてくれる有名な業者である、引越し侍というサービスで見積もりを取ることにしました。
引っ越しの手順特集!引越し侍を利用してみた【前編】

見積もり電話~引越し準備

いきなりですが、田舎という場所柄もあるためか、見積もり以前にほとんどの業者に断られる私でした。

そんなある時!!

業界大手のアート引越しセンターから「お見積もりをお知らせしますので、連絡下さい」という様なメールを受け取り、早速電話をかけてみました。

アート:こんにちは。アート引越しセンターです。

ゴロ吉:どうも、こんにちは。見積もりの結果、聞きたくてお電話しました。

・・・

(荷物量とか引越し先の住所とかのやり取り)

・・・

アート:ゴロ吉様の荷物ですと….

アート:14万になります。

ゴロ吉:14万!?(たっかっ!)

ゴロ吉:結構高いですね。その値段ならもう少し安くできる他社さんと比べてみてもいいですか?

アート:えーっと…ちょっと待ってくださいね…

アート:たった今上司と相談しまして、11万でどうでしょうかと。

ゴロ吉:ありがとうございます。ではお願いします。(正直、ここ以外は見積もりすらしてくれなかったので助かりました)

そして、引越し日事前のダンボール配達日を決め、仮契約完了。

(例年、3月20日以降から引越し料金が高くなるそうです)

サクッと話が決まり、

結果、

14万円→11万円の値引きとなりました。

引越し業者は「もう少し安くなりませんか?、他社さんと比べてもいいですか?」と言うと、逃げられたくないために値引いてくれる業者は多くいます。

本当に上司と相談してるのかを疑うほど、すぐに値引いてくれます

というのも、引越しの値段って結構大雑把に決めていて、優待サービスなどで数十パーセントの値引きが当たり前だからです。引越し業者からすると運送費と人件費、その他諸経費を引いても利益が多いんだと思います。

他社よりは少し高めですが、業界大手の安心感とここに断れたら荷物を運んでもらえないという恐怖感で、速攻申し込みました。

今流行り(?)の引越し難民になることだけは避けたいですからね。

注意事項
引越しの日程が決まったなら、家の解約の連絡を早めに済ましておきましょう。契約内容によっては、余分な家賃を抑えることができます。

次に、引っ越し日前に持ってきてもらった、ダンボール・ガムテープ・シューズボックスに、荷物をパッキングしておきます。

注意事項
重い荷物を入れる際は、底をしっかりと止めておきましょう。あと、箱の上面と側面の両方に中身(衣類、本、キッチン周りなど)を簡単に書いておくと引っ越し後の物探しが楽になります。

準備ができたら、後は引っ越し屋さんを待つだけです。

引越し当日の状況も紹介したいと思います。

引越しは早めに予約を取りましょう。値段交渉が得意な人は是非忘れずに!

では。

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