『タンパク質の構造と機能』のゴロ・覚え方

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タンパク質の翻訳後修飾

  • めっちゃ汗かく、指相撲な隣人

めっちゃ→メチル化

汗→アセチル化

指→ユビキチン化

相撲な→SUMO化

隣人→リジン残基

Pointタンパク質をメチル化やアセチル化することで, 電荷の変化によってタンパク質の不安定化が起こり, 転写の調節を行う。

タンパク質の分解に際し, ターゲットとなるタンパク質の目印となるのが, ユビキチン化。ユビキチン化されたタンパク質は, プロテアソームによって分解される。

解説
【メチル化】
→ヒストンタンパク質がメチル化されることによって、遺伝子の転写活性が調節

【アセチル化】
→DNAを巻き付けて安定化しているヒストンタンパク質は、リジン残基がアセチル化されて陽電荷が減少すると、DNAとの親和性が弱まる。これにより、遺伝子の転写が活性化され、遺伝子発現が促進する。

【ユビキチン化】
→ポリユビキチン化されたタンパク質はATP依存性のタンパク質分解複合体であるプロテアソームによって分解される。細胞内で変性して機能できなくなったタンパク質を除去する生体調節機構に関与する。

【SUMO化】
→SUMOは、ユビキチン類似のポリペプチドで、タンパク質のリジン残基に結合する。ユビキチンと拮抗して、タンパク質の安定性に関わる。

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