『アミノ酸の種類・構造と特性』のゴロ・覚え方

アミノ酸の構造と特性

必須アミノ酸

  • トロリーバス, 不明(フメイ)+ヒスチジン

ト→トリプトファン

ロ→ロイシン

リ→リジン

バ→バリン

ス→スレオニン(トレオニン)

フ→フェニルアラニン

メ→メチオニン

イ→イソロイシン

解説
【必須アミノ酸】
生体に必須であるが体内で十分量を生合成できないために, 摂取して補わなければならないアミノ酸

 

塩基性アミノ酸

  • 翡翠(ひすい)のリムジンある?

ひすい→ヒスチジン

リムジン→リジン

ある→アルギニン

解説
【塩基性アミノ酸】
塩基性を示す残基をもつアミノ酸

 

糖鎖結合部位をもつアミノ酸

  • 瀬戸のアスパラ

せ→セリン

と→トレオニン

アスパラ→アスパラギン

解説
【糖鎖結合部位をもつアミノ酸】
タンパク質に糖類が付加する反応

 

タンパク質中のリン酸化部位となるアミノ酸

  • 扇子(せんす)に血が

セ→セリン

ス→スレオニン(トレオニン)

血→チロシン

解説
【タンパク質中のリン酸化部位となるアミノ酸】
リン酸化されることによって, 細胞内情報伝達に関わる活性調節を受ける

 

不斉炭素を2つもつアミノ酸

  • イソイソとトイレに行く(不斉炭素2つ)

イソ→イソロイシン

トイレ→トレオニン

 

アミノ酸の代謝

  • 明日 起きたら あら 昼に

明日→アスパラギン

起き→オキサロ酢酸

あら→アラニン

昼→ピルビン酸

解説
【アミノ基転移反応】
アスパラギン酸→オキサロ酢酸(酵素名:AST)
アラニン→ピルビン酸(酵素名:ALT)

 

尿素回路(オルニチンサイクル)

  • お菓子ある NO!!

お→オルニチン

か→カルバモイルリン酸

し→シトルリン

ある→アルギニノコハク酸、アルギニン

NO→尿素

Pointアミノ酸の酸化的脱アミノ反応などで外れたアンモニアは、細胞(特に、脳・神経細胞)にとって毒性が高い。そこで、肝臓のミトコンドリアと細胞質内をめぐる尿素回路によって低毒化され、最終的に尿素に変えられ尿中に排泄される。

 

アミノ酸の脱炭酸反応

  • ある悪魔, 隣人と語る

ある→アルギニン

悪魔→アグマチン

隣人→リシン

語る→カダベリン


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