『糖質の種類・構造と特性』のゴロ・覚え方

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グルコースの構造と特性

  • 富良野はゴローちゃん

富良野→フラノース

ゴロー→5員環

解説
酸素原子を含む6員環構造をピラノース構造とよび、
5員環構造をとるものはフラノース構造とよぶ。

 

  • 鏡像異性体

→たちつ→D体
ミノ酸→いうお→L体

Point糖(う)はタ行。『たちつてと』のエ段、つまり『て』→D体(ィー)
ミノ酸はア行。『あいうえお』のエ段、つまり『え』→L体(ル)
と覚えよう。
解説
鎖状構造式でアルデヒド基もしくはケト基から最も遠い不斉炭素に結合する水酸基の向きが右側のものをD体。
左側のものをL体と呼ぶ。

 

グルコースなどの単糖

五炭糖

  • リボンを結んだアラブの騎士がペンタゴンへGo!

リボン→リボース

アラブ→アラビノース

騎士→キシロース

ペン→ペントース

Go→C5

解説
リボース・アラビノース・キシロースは、
ペントース(五炭糖=C5)である。

 

  • アラブの騎士、弁当食ってリバース

アラブ→アラビノース

騎士→キシロース

弁当→ペントース

リバース→リボース

 

  • ペンとリボンでアラビアの騎士

ペンと→ペントース

リボ→リボース

アラビ→アラビノース

騎士→キシロース

 

六炭糖

  • マングースガムあるよ古いけど

マン→マンノース

グース→グルコース

ガ→ガラクトース

ム→C6

ある→アルドース

古い→フルクトース

け→ケトース

解説
六単糖は、
マンノース・グルコース・ガラクトース→アルドース(六員環)
フルクトース→ケトース(五員環)
である。

 

単糖(鎖状構造の覚え方)

グルコース(鎖状構造)

まずは、基本形となるグルコースの鎖状構造を覚えてください。

 

ガラクトース(鎖状構造)

ラクトース→ガは4画→4つ目の炭素を反転させる

 

マンノース(鎖状構造)

ンノース→マは2画→2つ目の炭素を反転させる

 

二糖類

麦芽糖

  • ビールでグルグル回ってあーいーよ

ビール→麦芽糖

グルグル→グルコース×2

回って→マルトース

あーいーよ→α1→4

解説
マルトース(麦芽糖)は、二分子のグルコースがα(1→4)でグリコシド結合した還元性のある二糖類。

 

ラクトース(乳糖)

  • ギャルがグレたら乳びょーん

ギャル→ガラクトース

グレ→グルコース

乳→乳糖(ラクトース)

びょーん→β1→4

解説
乳糖(ラクトース)は、グルコースとガラクトースがβ(1→4)でグリコシド結合した還元性のある二糖類。

 

スクロース

  • すぐ太るよ あーいー別に

す→スクロース

ぐ→グルコース

太る→フルクトース

あーいー別に→α1→β2

解説
スクロースは、グルコースとフルクトースがα(1)→β(2)でグリコシド結合した還元性のない二糖類。


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