【胃・十二指腸潰瘍治療薬(防御因子増強)】のゴロ・覚え方

胃・十二指腸潰瘍治療薬(防御因子増強)

  • スクールでテープ流してレゲーの練習する生徒ら まぁええかとベッドでめっちゃするレズ

スクール→スクラルファート

テープ→テプレノン

レ→レバミピド

ゲ→ゲファルナート

生徒ら→セトラキサート

ええかとベッド→エカベト

めっちゃ→メチルメチオニンスルホニウム

スル→スルピリド

レズ→アズレン

 

  • ミソが一番, 塩(エン)が二番

ミソプロストールがPGE1, エンプロスチルがPGE2

 

作用機序
  • スクラルファート(ショ糖硫酸エステルアルミニウム塩)
    低pHでアルミニウムが潰瘍部のタンパク質成分と協力に結合し, 保護層を形成することによって胃酸やペプシンの強力な消化力から潰瘍患部を化学的に保護し, 治癒を促進.
  • テプレノン, セトラキサート, レバミピド, ゲファルナート, エカベト
    胃粘膜のPG生合成促進によりPGE2, PGI2を増加
    H pylori(ピロリ菌)のウレアーゼ活性を抑制する(エカベト
    他にも作用はありますが, 詳しくは参考書を参照御覧ください.
  • メチルメチオニンスルホニウム
    胃粘膜組織のムコ多糖成分の分解を防止し, 胃粘膜損傷を修復する
  • アズレン
    抗炎症作用を示す
    創傷治癒促進作用, 白血球遊走阻止作用
  • スルピリド
    コリン作動性神経シナプス前膜のドパミンD2受容体遮断作用を示す
    →ACh遊離促進により胃運動が促進
    →胃内容物の停滞を改善
    →潰瘍面と胃酸やペプシンの接触時間を短縮
  • ミソプロストール, エンプロスチル
    プロスタノイドEP受容体を刺激し, 胃酸分泌抑制作用, 胃粘膜分泌促進作用を示し, 攻撃因子, 防御因子の両面から抗腫瘍作用を示す
MEMO

ミソプロストール
NSAIDsの長期投与時にみられる胃潰瘍及び十二指腸潰瘍に用いられる

 

スルピリド

用量 適用
少用量 潰瘍
高用量 統合失調症
参考 統合失調症治療薬(非定型抗精神薬)スルピリドの統合失調症への適用に関するゴロ

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